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岐阜県岐阜市正木中1丁目2番1号 マーサ21店内
診療時間:10:00〜20:00(木曜・祝日・指定休診日は休診。土曜・日曜は診療あり)
TEL:058-296-0531 |
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1)一期治療(お子様の矯正治療)で使う装置の種類
■ 拡大床
上アゴの幅がせまい人に使うことが多い装置です。
上アゴの骨と骨の境目を機械的に広げることにより、上アゴの拡大を行います。
これにより、新しく生えてくる永久歯のスペースが確保できます。
■ リンガルアーチ
歯の生えるスペースを確保するために使う装置です。
また、位置の悪い1・2本の歯を正しい位置に導くために、歯の内側から細いワイヤー
のスプリングを使うこともあります。
受け口の方や歯並びが凸凹している方に用います。
■ タングクリブ
「舌のクセ」が原因で引き起こされる不正咬合を改善するための装置です。舌が前に
出てくるのをこの装置で防止します。
舌が原因の不正咬合には、開咬(上と下の歯が噛み合わない)やすきっ歯(隣会う歯
の間に隙間がある)などがあります。
■ FKO
「かむ」という機能を利用して受け口や出っ歯の顎のズレを改善します。
2)二期治療(永久歯からの矯正治療)で使う装置の種類
■ メタルブラケット
■ クリアブラケット
矯正装置としてもっとも一般的なもので、一本一本の歯に接着剤で装着します。
金属製のブラケットであるため、目立つというデメリットはありますが、壊れる心配
もない最もリーズナブルな装置です
上下の歯のほとんどに歯と同色のクリアーブラケットを使うことにより、コンビネー
ションより、さらに目立たなくなります。
ブラケットを通るワイヤー以外の部分はほとんど目立たなくなります。
3)保定装置の種類
■ インビジブルリテーナー
二期治療が終わり装置を外したときに後戻りを防ぐために、保定装置とよばれるものを
付けます。食事の時などを除き、原則毎日24時間付けてもらうものです。
■ ホーレー